来迎寺

紫雲山来迎寺

宗派 浄土宗

ご本尊 阿弥陀如来

津軽八十八ヵ所霊場 第二十八番札所

由緒

年代不明、

山形村(現黒石市)に山谷某という

信仰心の厚い人が、

黒石東小付近に一庵を創立します。

その後、

山谷某氏は弘前・誓願寺の弟子になり、

浄土宗名越派の奥州総本山・

専称寺で修行、

感蓮社良応上人雲伝大和尚の

法名を得ました。

正保元年(1644)、

良応上人は発展していく黒石に

浄土宗の寺院を建立したいと念願、

檀家の希望もあり

現在地に来迎寺を開山します。

元禄年間(1688~1703)、

火災で本堂焼失。

亨保二年(1717)、

本堂が再建されました。

『くろいしの

くろくはあらで

このひかり

しろきみちにぞ

たのむこのてら』

0コメント

  • 1000 / 1000